送別の寄せ書きの見本:同僚12人から小野寺さんへ
退職する同僚へ12人が書いたオンライン寄せ書きの見本(サンプル)です。「ショーを見る」を押すと、受け取る人が見るショーがこの場所で再生されます。動画の編集はいりません。
どんな寄せ書き?
営業企画部で6年間一緒に働いた小野寺さんが転職することになり、部長や同期、後輩、ほかの部署の人まで12人がメッセージを寄せた、という設定の見本です。実際の寄せ書きはリンクを受け取った人しか開けないため、架空の人物で作りました。
- 受け取る人
- 小野寺さん。営業企画部で6年間一緒に働きました。
- 書いた人
- 12人。部長、同期、後輩、インターン、システム部と経理部の人
- 質問カード
- はじめて会った日のこと、一緒にがんばった日、ありがとうを伝えたいこと、これからも応援しています、自由に
- 舞台
- 色紙
- ショーの長さ
- 約2分20秒
ショーに出てくるメッセージ
- はじめて会った日のこと
入社式のあと、迷子になった私を研修室まで連れていってくれたのが小野寺さんでした。あの日から六年、ずっと頼りっぱなしでした。
西村 - 一緒にがんばった日
三年前の展示会の前夜、ブースの資材が届かなかったときのことは忘れられません。小野寺さんが近くのホームセンターを三軒回って、朝までに形にしてくれました。あの夜のことは、今も部の語り草です。本当に頼りにしていました。ありがとう。
高木 - ありがとうを伝えたいこと
はじめての商談で頭が真っ白になったとき、隣でさりげなく資料をめくってくれてありがとうございました。あの日の契約書のコピーは、今も大事に持っています。
中村 - これからも応援しています
新しい職場でのご活躍をお祈りしています…と書くと堅いので、ひとことだけ。小野寺さんなら大丈夫。たまには飲みに行きましょう。
岡本 - 自由に
机の引き出しのお菓子ストック、最終日に分けてくれるって本当ですか。…冗談です。さみしくなります。どうかお元気で!
となりの席の安藤
指で書いたサインや落書きは、書いたときの速さのまま再生されます。ほかのメッセージは、ショーでお読みください。
寄せ書き動画を作る前に
送別会で流す動画を自分で編集するには、写真やメッセージを集めて並べる手間がかかります。このショーは集まったメッセージからそのままできあがるので、編集する人はいりません。会場のテレビやプロジェクターに映せば、送別会の出し物になります。
この寄せ書きを作るには
- 寄せ書きを作るときに「送別・退職」を選ぶと、この見本と同じ質問カードが入ります。
- 書き込み用リンクをLINEのグループや社内チャットに貼ります。そのまま使える呼びかけ文はLINEで集めるガイドにあります。
- 書く人はログインなしで、自分のスマホから書き込みます。手書きフォントとインクの色を選び、サインは指で書きます。
- 締め切りのあと編集画面で順番を整えて「完成」を押し、できた閲覧用リンクを最終日に送ります。
何を書けばいいか迷う人には、退職メッセージの例文も、あわせて送っておくと親切です。
寄せ書きの作成も閲覧用リンクも無料です。ログインが必要なのは幹事さんだけで、Googleアカウントを使います。
