定年退職の寄せ書きの見本:20人から宮本部長へ
38年勤めて定年退職する部長へ、部下や元同僚、家族の20人が書いたオンライン寄せ書きの見本(サンプル)です。退職祝いの席で流せるショーを、この場所ですぐに再生できます。
どんな寄せ書き?
物流の部署で38年間勤め上げた宮本部長の定年退職に、部下や後輩、昭和のころからの元同僚、総務部、そしてご家族まで20人がメッセージを寄せた、という設定の見本です。登場する人物も会社も架空です。
- 受け取る人
- 宮本部長。1988年に入社し、38年間勤めました。
- 書いた人
- 20人。部下、後輩、元同僚、総務部、奥様とお孫さん
- 質問カード
- 一緒に働いた思い出、教えていただいたこと、感謝を伝えたいこと、これからの毎日へ、自由に
- 舞台
- 時の川
- ショーの長さ
- 約2分20秒
ショーに出てくるメッセージ
- 一緒に働いた思い出
昭和の終わりに同じ支店へ配属されてから、もう三十八年ですね。手書きの伝票を夜中まで二人で数えた日が、ついこの前のようです。
元同僚 大川 - 教えていただいたこと
「迷ったら、お客様に近いほうを選べ」。この言葉に何度助けられたかわかりません。これからは私が部下に伝えていきます。
岩田 - 教えていただいたこと
倉庫でのミスを報告しに行ったとき、部長が最初に聞いたのは「けがはないか」でした。あの一言は、ずっと心に残っています。
千葉 - 自由に
三十八年間、毎朝「行ってきます」をありがとう。これからは、二人でゆっくり朝ごはんを食べましょう。お疲れさまでした。
和子 - 自由に
おじいちゃん、おしごと おつかれさま。こんど いっしょに つりに いこうね。
まご ゆいと
ご家族のメッセージは、最後の「自由に」のカードに集まりました。ショーの終わり近くに流れるので、会場の空気がぐっと温かくなります。
退職祝いの席で流すとき
- ショーの長さはメッセージの数で変わります。この見本は20通で約2分20秒です。式次第に入れるなら、編集画面のプレビューで長さを先に確認してください。
- パソコンをテレビやプロジェクターにつなげば、キーボードの右矢印で次のメッセージへ、スペースキーで一時停止と再開ができます。
- 退職したあとも、同じ閲覧用リンクでいつでも見返せます。
書き出しに迷ったら、定年退職のメッセージ例文を参考にしてください。
定年退職の寄せ書きを作る
寄せ書きの作成も閲覧用リンクも無料です。ログインが必要なのは幹事さんだけで、Googleアカウントを使います。
