寄せ書きのメッセージ例文と書き方
寄せ書きに何を書けばいいか迷ったときの書き方と、退職・異動・定年・卒業の場面別例文への入り口です。あまり親しくない人への一言は、このページに多めに載せています。
- 退職メッセージ例文上司・先輩・同僚・後輩・取引先の方へ
- 異動・転勤メッセージ例文栄転や遠方への転勤にも
- 定年退職メッセージ例文上司や先輩、お父さんへ
- 卒業メッセージ例文先生へ、部活の先輩へ、友達へ
あまり親しくない人へ
話したことがほとんどない相手にも、失礼にならず、うそにもならない一言があります。見かけた姿や、まわりの人の様子から書くのがコツです。
- お話しする機会は少なかったですが、いつも丁寧にあいさつしてくださってありがとうございました。
- 同じフロアで見かけるたびに、テキパキとしたお仕事ぶりに刺激を受けていました。
- 会議での的確なひとことに、何度もはっとさせられました。お疲れさまでした。
- 直接ご一緒することはありませんでしたが、皆さんが慕っている様子から、すてきな方だと感じていました。
- もっとお話ししてみたかったです。新しい場所でのご活躍を応援しています。
- 短いあいだでしたが、同じ職場で過ごせてうれしかったです。どうかお元気で。
- エレベーターで交わすあいさつが、ちょっとした楽しみでした。ありがとうございました。
- いつも感じよく電話を取り次いでくださって、助かっていました。これからもお体に気をつけて。
- お名前はよく伺っていました。いつかまたご一緒できる日を楽しみにしています。
- これからの毎日が、すてきなことでいっぱいになりますように。
何を書けばいいか迷ったら
寄せ書きで手が止まるのは、相手との思い出が少ないときです。そんなときは大きな気持ちより、小さな場面をひとつ書きましょう。
- 一緒にいた場所(会議室、休憩室、出張の新幹線など)
- 相手がよく言っていた言葉
- 助けてもらったこと(ささいなことで十分です)
- これからに向けた一言
3文あれば十分です。長いメッセージはショーの中で一文字ずつ書かれるように現れ、短いメッセージはほかのメッセージと並んで浮かび上がります。どちらも受け取る人にとっては同じ一通です。
書くときに気をつけたいこと
- 相手との距離に合わせて、敬語かくだけた言葉かを選びましょう。
- ほかの人と一緒に見ることもあるので、内輪の話は控えめに。
- 絵文字は使えないので、気持ちは言葉で伝えましょう。
- 名前によく使われる「髙」や「﨑」などの字も入力できます。
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